『チックタック光る絵本と光る満願寺展』の感想※ネタバレあり

『チックタック光る絵本と光る満願寺展』に行ってきました。
前回の記事は、これから行く人のための記事にしましたが、今回はネタバレありの感想を書きたいと思います。
どうしても距離的に行けない人など、こんな素敵な個展だったよと伝えれたら嬉しいです。

尚、これから行く人は完全なネタバレになるので、あまりネタバレが好きではない人は前回の記事を見て下さいね。

 

『チックタック光る絵本と光る満願寺展』の中身をレポート

満願寺の中は撮影可能(スタッフに聞いた)だったので、後から思い出に浸れるように、邪魔にならない程度にたくさん撮影しました。

満願寺内を18時ごろと19時半ごろと合わせて2周まわりましたので、明るい時の写真と暗い時の写真、いろいろ使用していこうと思います。

 

まずは満願寺の入口で入場券を購入します!大人500円、小学生以下は無料です。

↑こちらが入場券の代わりです。A4サイズでチラシのような大きさになってます。

入場券を買った目の前には階段が

この階段を上ると満願寺の入口になります。

この階段には満願寺の入口で写真を撮るために長蛇の列ができています。

満願寺の入口での記念撮影か終われば、いよいよ中に入ります。
(記念撮影をしない人は、階段で並ばずにすぐに入れます)

夜はライトアップされていてとても綺麗です。

えんとつ町のプペルの絵が39枚並べられています。
暗い中でパネルが一段と綺麗に見えます。

なんて素敵な絵なんだろうと見惚れてしまいます。

39枚のパネルが終わるとまた階段があります。

夕方と夜では階段の見え方も全く異なります。
夜の階段は霧も少しかかるような演出になっていました。

 

最上部を見上げた時の幻想的な雰囲気は素敵過ぎて忘れられません。

金堂もしっかりライトアップされています。

金堂の横に巨大なパネルが3枚ほど並んでいます。

巨大パネルの後ろには最新作「チックタック~約束の時計台~」のパネルが41枚円状に並べられています。

私的に色合いが一番好きな絵です。

帰りは、「せんじゅ桜の庭」という所で、
絵本を購入したり(満願寺限定版)、無料で貸し出されているゴザに座りながら、屋台を楽しみました。

満願寺展に行けない方はこちらから「チックタック~約束の時計台~」が購入できます。

たこ焼きは混んでましたが、やきそばは空いていました。

ゴザを借りれるなんて初めてでとても驚きました。
もちろん借りて休憩しました。

ゴザに座りながら購入した絵本を見ながら、ビールとポテトフライをいただきました♡
風情があり最高の気分を味わいました。

切手の販売もしていました。
またここで郵便物を出すと、満願寺限定の消印を押してくれるそうです。

 

ここで「チックタック光る絵本と光る満願寺展」のレポートは終了です。

チックタック光る絵本と光る満願寺展の感想

 

家に帰ってからもう一度購入したものを見ながら余韻に浸りました。
本当に本当に素敵な時間でした。

満願寺展に行って、西野さんの作品が大好きになりました。
そして細部までこだわり抜いたあの世界観、一生忘れる事はないと思います。
幸せな時間をありがとうございました。