猫が虫を持ってくる理由と実際に持ってきた体験談

虫めっちゃ苦手です!!
小さい頃はセミとかだんご虫とか、全然気にせず触っていたのに、年をとる事に苦手度が増しています。

トムとジェリーみたいに、猫がネズミを追っかけたり、虫を捕まえたり、実際にあることなのか、
私の経験談をブログで書いていきます。

 

猫が生き物を連れてくる理由

 

一般的に猫が生き物を持ってくる理由は、

飼い主のことを狩りのできない未熟な子猫だと思って、母猫気分で獲物を持ってくるというのが通説です。

引用:子猫のへや

 

また、獲物を獲った事を褒めてもらうために飼い主の所に持ってくるとも聞いたことがあります。

いずれにせよ理由としては、可愛いい理由ですよね。

 

ただ実際持ってこられた側としてはとってもビックリするので、ここからは私の体験談をお伝えしようと思います。

 

カマキリを連れてきた話

 

ある日、本を読んでいると隣りに猫の気配がしました。
猫が私の隣に来たのか(*^_^*)と思い、パッと横を見るとそこにカマキリの姿が!!!!

 

 

↑家族に報告しようと慌てて写メールをとりました。

どうやら2階ベランダから1階のリビングまで連れてきたようです。
(普段2階の窓を開けて、ベランダを解放している)

よく生きたまま連れて来れたなと感心つつ、カマキリに怯えながら、なんとか外にカマキリを追い出しました。

完全にリビングで油断していた時の出来事だったので、本当にビックリして一瞬飛び上がりました。
わずか10センチ横にカマキリがいたら、さすがにビックリしますよね。

このように急に虫を猫は連れてきたりします。

 

ゴキブリを凝視していた猫

 

夜の23時私が家に帰宅すると、猫が冷蔵庫の横をずっと凝視していました。

その光景を見た時、すぐさま嫌な予感が頭をよぎりました。
”もしかしたらあの虫がいるのではないだろうか… ”

 

近づいてみると嫌な予感は的中。日本で一番嫌いな虫ランキング1位を獲るであろうあの虫、ゴキブリがいました。

 

慌てて猫を違う部屋に離し、ゴキブリジェットでやっつけました。

20年近く今の家に住んでいますが、ゴキブリをみつけたのは2回。
その1回を猫がみつけるなんて、やはり猫の獲物認識能力が高いのだと改めて実感しました。

 

夏には蚊を追っかけたり、蜘蛛をみつけて追いかけたりしてます。動くものが気になる猫の習性ですね。

 

猫が虫をみつけたり、連れてきた時の注意点

 

虫を外に逃がす場合は問題ありませんが、スプレーなどで倒す場合、
猫にかからないように細心の注意を払って下さい。

 

虫を倒すスプレーが猫にかかると危険です。

 

友達が飼っていた猫の死因は、ホウ酸団子(ゴキブリが殺すための団子)の誤飲かもしれないと言われたそうです。
虫を殺す薬剤と言うのは動物にとっては、とてもとても危険で危ないものです。

 

まとめ

 

猫の本能の部分になりますので、虫を連れてくる行為を正直やめさせる事はできません。

しかも理由が母猫気分で獲物を持ってきたり、ご主人さんに褒めてもらおうという理由なので尚更、複雑ですよね…。

虫が苦手な人に伝えておきます!!猫を飼っている以上、虫を連れてくる場合があります。
(もちろん家やベランダなどに虫が1匹もいない場合は大丈夫です!!)

いざ虫を連れてくるとビックリはしてしまいますが、心の準備をしておきましょう。案外落ち着いて対処できるかもしれません。