食べられない魚を釣って何が楽しい?バス釣りをしてその理由がわかったよ!!

今まで海釣りや川釣りはした事がありましたが、池や湖での釣りはした事がありませんでした。
そしてその主な理由が”釣った魚は食べられへんのに、何でバス釣りとかするんやろう?”と疑問に思っていたからです。

今回私はバス釣り好きの友達にバス釣りを連れて行ってもらい、その理由が私なりにわかったので記事にしたいと思います。

バス釣りをする前までのイメージ

あくまでも個人的なイメージですが、バス釣りをする前のイメージを書いてみますね。

池=汚い

私のおばあちゃんの家に近くにあった池が藻だらけで、何が生息しているか全くわからない池でした。

そのイメージがあまりにも強く、池は緑で中身が見えない、暗い汚いイメージがありました。

ブラックバスが怖い

雑食と言われているブラックバス。
カエルや昆虫を食べるイメージがあり、とても怖いイメージがありました。

海釣りの魚はまったく怖くないのですが、何故かブラックバスだけはほとんど見た事もないのに毛嫌いしてしまいました。

またブラックバスが原因で生態系を破壊されたとの報道もニュースなどで見ていたので、勝手にイメージを悪くしていました。

釣った魚が食べられない

ブラックバスは基本的にキャッチ&リリースになります。

釣りは釣るまでの過程を楽しみ、釣ってから食べるのも楽しみ、2度楽しめるのが魅力だと感じていたので、2つ目の楽しみがなくなるブラックバスを釣る理由があまりわかりませんでした。

もち奈
同じ釣りなら食べれる釣りの方がいいなと思っていたので、バス釣りは全くノータッチでした…。

実際バス釣りを体験した感想

池は想像より綺麗

私が想像していたよりはるかに池は壮大で綺麗でした。

場所によっては池が透明で中が見え、ブラックバスが泳いでいる姿をしっかりと確認する事ができました。

見えていてもなかなか釣れないのがなかなか悔しいですが、そんなもどかしさも釣りの醍醐味かもしれません!!

山の自然と池や湖の自然と両方味わえる(ロケーションが最高)

1日4箇所の池を回りましたが、どの池も自然がいっぱいで、ロケーションが最高でした。
釣りはもちろん、周りの自然を見ているだけで癒されました。

朝焼けや夕焼けは風情があり本当に最高です!!(その時間はあっという間に終わってしまいますが…)

バスのルアーの種類の多さにビックリ

ブラックバスという魚を釣るという事なので、正直ルアーの種類は少ないかなと勝手に思っていました。

しかし釣り具屋さんに行くとその種類の多さにビックリ。
海釣りと遜色がないぐらいのバス釣りグッズの多さに、改めてバス釣りの人気の高さを感じました。

もち奈
バス釣り好きの友達は竿を5本、常に持ち歩きその日のブラックバスの喰いつきを確かめながら釣るようです。

ブラックバスとだけ真剣に向き合う

バス釣りはバスを釣る事を目的にしているので、他の魚が釣れてしまうとそれは目的と違う物なので満足しません。

ただひたすら大きなブラックバスを釣る事だけに重点をおいて、ブラックバスと真剣に向き合っているのです。

バス釣り後の気持ちの変化

池を見るとバスが生息しているか気になる

池を見るとこの池にはバスが生息しているのかなと気になるようになりました。

この池には鯉しかいないかな?とか池を見る度に池の中が気になるようになりました。
(肉眼で見える場合があるため)

いつのまにかYouTubeでバス釣り動画を見るように

なかなか釣れないのがバス釣り。

途中何匹も肉眼で確認しましたが、それでも釣れません。

その悔しさからバス釣り動画を見て研究するように!!

自分の竿が欲しくなる

1度目は友達の竿を借りました。
(友達から最初から竿を買うのはもったいないので、一度貸すからそれで楽しかったら買ったらいいよとアドバイスあり)

次は自分の竿で釣りたいという思いも強くなり竿が欲しくなりました。
スポーツをやり始めた人が一式揃えるように、バス釣りも自分で揃えた道具で釣りたいという気持ちが芽生えてきました。

まとめ

バス釣りもとっても楽しい♪ので是非、一度もバス釣りをした事がない人は、チャレンジしてほしいです。

なかなか奥が深いので初心者同士で行くよりも、上級者に教えてもらう事を断然オススメします!!
食べられない魚(バス)を釣っても、充分楽しめて迫力があり面白かったです!!